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長泉・基礎以降

長泉・基礎以降

4月4日の建て方の前に先行足場を組みました。
施工業者はお施主様の友人の田島興業様です。
安全の為に先行足場はもはや常識です。

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土台・大引き敷き込みです。

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シロアリ防除剤の散布も行います
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今回の床組は栂の注入材を土台に。
大引きも通常は3寸角ですが土台と同じ3.5寸角の物を使用しています。
根太に関しても、通常は45×45ですが60×45を使用しています。

4月3日、前日柱建てです。
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4月4日 建前当日です。
生憎、夕方より雨に降られ垂木を掛けて終了となりました。
画像の説明

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今回の小屋組みはツーバイ住宅の部材・工法を使い、小屋裏を吹き抜けとした大屋根工法を採用しています。
それにより2階は棟までの開放的な大空間に仕上がります。
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垂木の棟部分です。両側から掛けた垂木を交差させて長さ90ミリの釘、8本で絡めてあります。通常の在来工法では出せない強度が確保できます。

@こだわり−広小舞・水貫  軒先と破風側の幅3寸の板です。
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屋根の端の部分です。
ハウスメーカーでは屋根の下地として合板を用いますが(今回の私の場合もそうですが)ハウスメーカー等では屋根の一番端の部分(軒先・破風側それぞれ30ミリから45ミリ程度)までベニヤで済ませてしまいます。
この部分は屋根材が葺かれ、板金等がかかっても下から見上げれば露出している部分なのです。
長い年月の間には、ベニヤだと水に弱い為たちまち腐りが入ります。
私の場合は必ず檜の無垢の板を屋根1週、ぐるりと回します。
これをするかしないかで屋根の寿命も変わってくると思います。

外部 シージングボード
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今回は外壁に大建工業のシージングボードICを使用しています。
壁倍率は1倍ですが、外部からの音対策と室内側壁内部の湿気対策で選んでいます。
通常、良く使われる針葉樹合板の9ミリより湿気については放湿値が高いので選んでみました。

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